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先週末のことだ。



いつも通りにバイトを終えて、

いつも通りに駅のホームへ向かう間でケータイを見る。



着信あり

メール一件



あまり電話で話したりはしない先輩からの着信。

友達からのメールはどこかいつもと雰囲気が違う。



ドキッとした。

まさか・・・ でも、そんなはずはないだろう。

もしかしたらいいニュースかも知れんし・・・!!



少しの不安を晴らしてしまいたくて電話をかけた。



こういうときの嫌な予感は当たるものなのか。

「まさか」と思っていたことが現実だった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



本当は昨日から行きたかったけれど、

それは無理だったので今日お別れを言いに行ってきた。


あまりに突然だったため

自分で理解できているのか、いないのかもわかっていなかったが

祭壇をみると「あぁ、やっぱりそうなんだ」と思った。



悲しみよりも、やるせない思いが勝ってしまい、

ずっと心の中で語りかけていた。



最後に面と向かって慌てて言った、

「ありがとうございました」の一言は届いたろうか。

声もまともに出せなかったけれど。



いまだに信じられない気持ちではあるけれど、

どこからかヒョイっと姿を見せてくれそうな気がするけれど、、、



ご冥福をお祈りいたします。

本当にありがとうございました。


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